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今月号の『なかよし』のふろく

2013/02/07
某所で、今月号の『なかよし』のふろくがスゴイ!という話を聞きつけて、さっそく本屋さんへ買いに行きました。
・・・で、そのふろくを見てみると・・・・

『こんなのはじめて。スーパー最強まんが家セット』

というくらいだけのことはあって、少女漫画の雑誌のふろくの割にはすごい!
侮れません。
講談社さんがんばったね!と言えるくらい意気込みが感じられます。(出血大サービスの域)

でも逆に『焦り』も感じられます。
出版業界自体が勢いがない上、漫画家やっても儲からないし、漫画本はひととき程売れないし・・・でなかなかなり手がいない。
これまで出版社の屋台骨をささえていた『漫画』がこれではちょっと困る・・・という焦りか、もしくは底上げか?

で、ふろくの内容は・・

漫画家セットの箱。これがゴムで本体とバンドルされて売られてます。
ふろくの箱

原稿用紙。
割と厚手の紙。
下絵が既に印刷されていて、そのままなぞれば原稿が仕上がる仕組み。
白紙の原稿用紙もあります。
原稿用紙

ステンシル。
吹き出しやら、猫やら、丸やらを描くとき、このステンシルの抜け部分のふちを鉛筆でたどっていけば、そのカタチが簡単にできるというやつ。
雲形定規らしいのもあり。
でも使えなさそうな雰囲気。
ステンシル

ガイドブックとキラキラ修正ペン
修正ペンのボディを押すと白い修正液が出てきます。
ガイドブックと修正ペン

ガイドブックの中
これがなかなかくせ者です。
ごちゃごちゃしてかなり読みにくいのですが、我慢して丹念に読んでみると、絵の描き方や、ストーリー作りの基本、演出の仕方、トーンの貼り方削り方など、漫画のテクニックがしっかり描かれています。
マスターすればすっかり『少女漫画家』になれそうな気配すらする・・・
ガイドブック中身

ネタ帳
B5版くらいの大きさです。
ネタ帳

友達の事をあれこれ書き込んで、キャラ作りのネタにするネタ帳
ネタ帳中身

すごいねえ・・・・

これでまじめに勉強して、苦手な萌え系イラストが描けるようにがんばります。







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09:22 ワザ教えます! | コメント(0) | トラックバック(0)

ComicStudioを使ってみて・・・<その5>

2012/09/04
背景を描きます。

ただし!
背景はコミスタを使って描くのではなく、Painterを使って描いた背景のページをコミスタに読み込みます。
Painterを使ったわけは、Painterのペンツールの方がコミスタのベジェ曲線ツールより使いやすいからです。
コミスタのベジェ曲線ツールはなんのこっちゃか意味がわからん!

まず投稿用原稿ページに鉛筆で描いたネームを読み込みます。
これは『下絵レイヤー』扱いです。
グレースケールのモードで読み込みます。

さて今度はこの上にペインターで描いたペン画を配置します。
配置・・・といってもネームの時の要領で読み込むわけですが、一つキーポイントなのが、ネームの時はPSDデータでしたが、ペン画の時はBMPデータで『画像を読み込む』を使います。
(たぶんJEPGなどPSDデータ以外ならなんでもOK?)

PSDデータの場合、『PSDデータを読み込み』で読み込んで位置調整のために『下絵レイヤー』として扱う所まではいいのですが、後々ペン画データの余分な線を消したり、描いたりが全然できません。
読み込むときに『ラスターレイヤー』も選択できるのですが、これを選択すると『下絵』ではなくなるので位置調整ができません。

なので、Painterなどで描いたペン画は、あらかじめBMPデータにしておいて読み込みます。
このやり方なら、ラスターレイヤーで読み込んでもちゃんと位置調整ができます。
読み込むとき『白を透明にする』にチェックを入れて読み込むと、下敷きにしたネームが透けて見えるので、正確に配置する事ができます。

ネームの上に線画を置く

実はこのBMPデータ、読み込む前にグレーで影を描いていました。
トーンを貼る手間を減らそうと考えたのです。
ところがラスターレイヤーにしたところ、そのグレーはすっかりなくなってしまいました。
ラスター(つまり二階調化)とはグレー50%を境にそれより上なら黒、下なら白にしてしまうから、グレー30%の影は白になり、さらに『透明化』を選んだので消えてなくなってしまったのです。

さて、このペン画にトーンを貼っていきます。
3コマ目の机の影のトーンを貼りたいのですが、背景を透視法を使って描いているので、影も透視法で描きたい所です。
ここで『消失点』(バニシングポイント)を使います。
机の両端の線が交差するところを消失点として『消失点レイヤー』を作ります。

消失点

マス目ができてるけど、これはグリッドレイヤを使っているため。
他にルーラーも出せます。

ルーラー

ルーラーからガイドラインを出すには、ツールボックスで『定規選択』(赤丸のツール)を選んでルーラーからガイドを引き出します。

定規選択

要らないガイドラインは『定規』から『ガイド』を選び、さらに『ガイドをクリア』を選ぶと消えます。
定規レイヤーも開きます。
定規レイヤー上で直線ツールや楕円ツールなどで何か描くと、そこに目盛りがついて即定規になります。

直線定規

たとえば手前と後ろの目盛り2同士をつなぐと、机の天板の影ができます。
こんな感じでいろんなルーラーや定規を使って背景を描いていきます。
(でもやっぱりPainterなどで描く方がずっとやりやすい気がする・・・)

このページのレイヤーはこんな感じになりました。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
いろんな定規レイヤー

吹き出しと台詞を入れて、完成です。

背景ページの完成

データをPSDに書き出すと・・・

書き出した背景原稿

できあがりです。




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ComicStudioを使ってみて・・・<その4>

2012/08/30
ComicStudioを使ってみて<その3>で書いた原稿に、今度はトーンと吹き出しを入れてみます。

トーンを入れたいところをとりあえず投げ縄ツールなどで囲んで選択します。
すると選択範囲の下にいろいろアイコンが出てくるので、そのアイコンの列の一番右側の『トーンを貼る』アイコンをクリックします。
すると網点トーン制作プロパティーが出てくるので、適当な線数、濃度を書き込んで『OK』を押せば、選択した範囲にトーンが貼られます。
同時に、レイヤーパレットにトーンレーヤーが追加されます。

原稿に網点トーンを貼ったところ

トーンレイヤー

上がトーンを貼り終えた状態。
下がレイヤーパレットにトーンレイヤーができた状態。
トーン情報がそのままレイヤーの名前になってます。
同じ濃度のトーンを何度か使うと、同じレイヤーの中に全部一緒にされてしまいます。
どれがどれだかわからなくなったら、そのレイヤーの端っこをクリックすると、貼ったところを選択範囲で表示してくれます。
あるいは、貼った部分を再度選択範囲にして『トーンを貼る』アイコンをクリックすると、トーンの濃度をかえたり、あるいはパターンを貼ったりできます。
このへんはさすがにコンピュータだな!と感心です。

パターンの大きさを変える

上のレイヤーパレットのなかで『MM-90ハイビスカス』とあるのはパターンのことです。
人形の服の模様です。
これは大きさを変える事ができます。
上のようなプロパティーを表示して『倍率』をあげたり下げたりするといいわけです。
アップの時の服の模様と、ロングの時の服の模様は当然大きさが違うので、この機能を利用します。

<ふきだしをいれる>
下↓は吹き出しを入れた原稿です。

吹き出しを入れた原稿

文字ツールで文字を打とうとすると吹き出しプロパティーが現れます。
そこで文字の大きさや行間などなどを編集します。
文字を打ったら、今度は同じプロパティーの『フキダシ』タグをクリックして、もともとコミスタが持っている吹き出しリストから適当なものを選んで原稿にドラッグ&ドロップします。
大きさや文字の位置を決めます。

吹き出しリストの中の吹き出しはかなりいろいろあるのですが、原稿を見てわかる通り、どれも同じカタチになってしまうのが如何なものか?とおもったり・・・・
おそらく自分で好きな形の吹き出しがかけるものとはおもいますが・・・(次回にまわす)

吹き出しレイヤー

吹き出しレイヤーは吹き出しらしいアイコン付きです(笑)

出来上がった原稿をPSDデータに書き出します。

吹き出しとトーンの入った原稿です

描画線のアップ

グレースケールで書き出したのですが、ばっちりモノクロ二階調の描線になってます。

便利だと思う点は、『枠線レイヤー』の下に描画ラインのレイヤーやら吹き出し、トーンのレイヤーを置くと、枠線の外にはみ出ない仕様になっていることです!
はみ出た吹き出しやらトーンを消す作業が要らない!

その一方で、『枠線レイヤー』の上にラインや吹き出し、トーンのレイヤーを置くとしっかりはみ出ます。
はみ出した方が迫力ある場合はこのやり方がいいかもです。

『枠線レイヤー』はちょっとキーですね。

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ComicStudioを使ってみて・・・<その3>

2012/08/21
前回はコミスタのデフォルト機能を使ってコマ割りや吹き出しを作りました。
でも、いつもいつも、デフォルトのテンプレートが使える訳でもなく、たまには作者オリジナルってこともありますよね。

じゃあ、オリジナルのコマ割りやら吹き出しはどうすれば作れるのか?・・・その辺をやってみました。

まずは、紙に描いたネーム(漫画の設計図)をコミスタ漫画ページに取り込む事ができるか否か?
これは『読み込む』から適宜必要なネームデータ(紙原稿をスキャンしてデータ化したもの)を取り込んで、原稿に無事貼付けられました。
注意すべき点は、取り込んだ原稿が『モノクロ二階調』に自動的になってしまうので、例えば鉛筆で描いたネームの場合はほとんど飛んでしまってなにも見えない状態になります。
その時は、『位置修正』プロパティー(という名前かどうか不明)で、取り込んだデータをグレー32ビットに設定します。すると下のようになります。

ネーム原稿のはりつけ

ちなみにこの原稿は投稿用の原稿サイズでB4です。
見開きにもできるし、単ページにもできます。

次に枠線を描きます。
ツールパレットに枠線引きのための便利な機能があって、これで自在に枠線が描けます。
垂直のコマの間隔と、水平のコマの間隔を入力して、ネームにあわせてポインターを動かすと自動的にコマ割りされます。
この機能、さすがに漫画ソフトだなと感心!
結構手間取るのです、コマの線を引くのって・・・!

枠線を描く

次にペン入れします。
いきなりペン入れしちゃってます。
ほんらいならネームをベースに下書きしないといけなんだけど、そこんところは後で・・・ということですっ飛ばしています。

ペンを入れるとこんな感じ。
ちなみにGペンとマジックペンを使ってます。
ペンとマジックの差は何処にあるのだろう?と思いました。
実際は全然違う道具なんですが、デジタル化すると、まるで同じで、均一な線が描けるGペンでもいいのではないか、と思います。

ペン入れする

ペンの太さや、描き味を設定する事ができるウィンドウです。
Gペンの他にいろいろありますねえ。
どれも本物を昔使ってました。
こういうペンは一箱¥300くらいで売っていて、別途に買ったペン軸に取り付けて描いてました。
線の微妙な表現の違いはペンに出てくるので、適宜ペンを付け替えてました。
なのでこういうペンを『付けペン』と呼んでました。

また均一は線を引くのには製図用のロッドリングを使ってました。
ただこれはとても良くできた製品だったけど、ドイツ製だし、1本2000円くらいするし、なんやかんやで高価でした。
なのでたいていは日本の某文具メーカーの『ピグ』(だったか?)を使ってましたね。
ただ、このピグは消しゴムかけると色がこすれて薄くなるのが欠点!

最後にレイヤーパレットです。

コミスタレイヤーパレット

『下書きレイヤー』というところに、このネーム画像を入れこむとよかったのだろうと思うのだけど、
取り込んだ時はそういうレイヤーがある事を知らなかったので、『Page1』レイヤーにいれてしまいました。
次のページではこの『下描きレイヤー』を使ってみます。

次回は、吹き出しを描いて、トーンを貼付けてみます。


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ComicStudioを使ってみて・・・<その2>

2012/08/17
ComicStudioの漫画を作ってみるチュートリアルを試しています。
(はじめてコミスタを使う人用)
で、今回は、その最後の段階、トーン貼りと、効果線を入れる作業。

トーンを貼りたいコマを選択、デフォルトのトーンやパターン集の中から適宜に選んでトーンを貼りたい部分にドラッグアンドドロップ。
トーン用の消しゴムではみ出たところを消したり、あるいは削ったり、果ては、トーン用のペンで塗り足したりしてトーンを貼ります。

効果線も基本同じ要領。
効果線を入れたいコマを選び、それから集中線か流線かを選びます。
例えば集中線ならその設定プロパティーウィンドウを開いて、集中線の長さ、密度、ばらつき、扁平具合などなどを入力して好みの集中線を作ります。
効果線を作っている過程は、選んだコマに反映していて、数値を変えるたびに小さくなったり大きくなったりするのを目で確認できます。

・・・・まあ、こんなところ。

できあがった原稿サンプル。

出来上がり原稿サンプル1

なんかスゴイ!台詞ですが・・・まあ、サンプルなので好き勝手に書いてます。

そしてためしにこれをPhotoshop形式に書き出してみると・・・
(コミスタはコミスタ独特のファイル形式があるため、フォトショと連動したいなら、互換性のあるファイル形式に書き出す必要があります)

書き出し原稿サンプル

すると・・・
下書きのせんやら、ネームのせんやらが消えてなくなって、ペン入れした部分や効果線、吹き出し、枠線などだけ残りました。
つまり上の画像↑は制作途中であって、この画像が、実際に印刷される画像ってことです。

なるほどねえ・・・
今夜、手が空いていたらまだペン入れしていない絵にペンを入れてみます。


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ComicStudioを使ってみて・・・

2012/08/16
仕事で必要になりそうな気配が濃厚なので、ComicStudioを買いました。
割と安いソフトで、量販店で買えば¥20,000ぐらいで手に入ります。
しかしその割には機能充実!
さすがに漫画制作に特化したソフトです。

操作に関しては、まあ、フォトショやイラレなどのソフトを扱い慣れていれば、大して覚えるのに苦労はないかもしれません。
ショートカットキーも、例えばマックなら『コマンド+プラスキー』で拡大になるし、『コマンド+D』で選択解除できます。
つまり、ComicStudioはソフトを使い慣れていれば、だいたいカンで操作できるソフトってことです。

しかし面白いのは、コマ割り機能やら、吹き出し機能やらあるところ。
その辺はさすがに漫画に特化したソフトらしいところです。

コマ割機能とは、あらかじめ用意されているテンプレートを選び、さらに自分の作品用に改造する・・・機能です。
吹き出し機能もコマ割り機能と同じく、テンプレートから吹き出しを選んで、後で自分の作品にあった形に修正します。

それならはじめからコマも吹き出しも自分で描けばいいじゃん♪・・・となってくるとおもいます。
そしてその機能はあるんだろうとおもうけど、使い始めたばかりなので、わかりません。
しかしここまでなんでもかんでも、ソフトまかせで漫画を描くっていうのもなんだかなあ・・・とおもったりもする。

コミスタで描いてみました01

ネームを描いて、その上にしがたきして、さらにペン入れして、コマで割って、吹き出しをつけたところ。
意地悪く、ナナメにコマを割ってみたところ、こういうコマ割りに対応する機能がないのかあるのか?どうやっても私の意図通りのコマ割りにできませんでした。

おそらく、テンプレに無いコマ割りは、手動で描くのだろうと思います。


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モノクロイラスト

2011/06/10
たしかモノクロイラストの描き方って、以前にもご紹介したような気がします・・・
が、敢えてまたまたご紹介しちゃいます。

ではまず、下書きから・・・
私はいつも碁盤目の用紙を使います。
水平垂直が分かり易いからです。
これをスキャナーで取り込みます。
こんな感じです↓

役人イラスト01

取り込んだ下書きをPainterで開いて、ペンバリアントのスクラッチペンモードでペン入れします。
このスクラッチペンは、太い細いの強弱をハッキリ付ける事ができるので、表情のある線が描けます。
私のお気に入りのペンです。
服の深いシワは黒ベタです。

役人イラスト02

アタマの帽子(なんというのでしょうか?)に掛け網を入れます。
カケアミとはつまりは碁盤目の編目を掛け合わせてつくる模様・・・というかトーンです。
こんな感じになります。
立体的に見えるように、濃い掛け網と薄い掛け網になってます。

役人イラスト03

出来上がりが下の図です。
結構時間がかかってしまって、帽子の前側だけで6時間くらいかかりました。
後ろの部分はもうやってられないので、前の部分をコピペしました。

役人イラスト04

服に色を入れます。
モノクロ(つまり単色仕上げ)なのでアミ点にします。
好きなグレーを別レイヤーに塗ります。
この場合は50%のグレーにしました。
これのレイヤーだけ取り出して、モノクロ二諧調のモードにします。
パターンディザを選んで、網点の密度や線数を入力します。
するとこんな感じになります↓。

役人イラスト05

グレーベタが網点に変わりました。
これで完成です。
モニター網点がモアレして見えるかもしれません。

役人イラスト06

すごく駆け足で説明してますねえ・・・
技を何一つ紹介してない感じがする・・・(汗)

ロングの絵です。
お役人さんに直訴している様子です。
お役人の帽子と靴がカケアミです。
お役人の服、女性のスカート、影などに網点を使っています。

直訴01









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写真をテープで貼付けたようにみせる<2>

2010/06/26
昨日は写真の回りに白いフチを付けて、影付きにする所まででした。
今日は一気に完成させます。

影の付いた写真の水平を少し傾かせます。
手で無造作に貼付けた感じを演出しています。

□写真の水平を傾かせる□

コマンドキー(Macの人はアップルマークのキーです)と『T』のキーを同時に押します。
すると写真のような点線での□が現れるはずです。
その□の角にポインターを当てると弧を描いた矢印←が出て来ます。
その矢印がでてきたら回転できるという合図なので、好きな方向に回転してみてください。

ボウンディングボックス

傾き加減が決まったら『return』キーを押して確定します。

□テープを貼付ける□

貼付けるテープを作ります。
ツールパレットから『長方形選択ツール』を選びます。
写真上に長方形選択ツールで適当な大きさの長方形を描きます。
すると破線の長方形ができます。
ここに好きな色を流し込みます。
ここではグレーの25%を使いました。

四角のテープ

このグレーのテープに『乗算』フィルターをかけます。
すると、テープの透明感がより一層引き立ちます。
乗算フィルターはレイヤーパレットにあります。

乗算

これでできあがりです。
こんな感じになっていると思います。

写真加工の出来上がり

これを背景が白いブログにはりつけるとこんな風になります。

シナモン写真の使用例










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写真をテープで貼付けたようにみせる

2010/06/25
このブログの中でも時々やっているのですが、写真をテープで貼付けたような効果をご紹介します。
すごく簡単です。
Photoshopならどのバージョンでもできるはずです。
今回はPhotoshop Elementsでやってます。

□写真の回りに白ふちを作る□
これは↓オリジナルの写真です。
この写真のまわりに白いフチを付けます。

オリジナルの写真

カンバスサイズを下の図のようにします。
『相対』には必ずチェックを入れます。
今回は10%ですが、特定の数値ではありません。お好きな数値を入力してください。

10%のふち

するとこうなります↓

白ふち


□影をつける□
フチのついた写真を複製(コピー)して、コマンドキーとdeleteキーを同時に押して背景を白く塗りつぶします。その後適当な大きさにキャンバスサイズを広げます。
この真っ白いアートボードに、白ふちのついた写真をドラッグ&ドロップさせます。
すると白い背景レイヤーの上に写真レイヤーがのります。

写真レイヤー

エフェクトのスタイルを選ぶウィンドウからお好きなエフェクト(この場合はドロップシャドウ)を選びます。
下の写真のようになります。

影付き

この時写真のレイヤーには『f』の記号が付きます。エフェクトをかけたという印です。

エフェクト入り

影の入る方向や濃淡、見え具合を調整する場合は『レイヤースタイル設定』で調整します。

スタイル

今日はここまで。
次回まで!









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着物美人を描いてみる<8>

2010/06/15
桔梗の花の密度が足らなくて、隙間が幾つかあるので、桔梗の花のレイヤーをコピーして隙間が隠れるように配置します。
これで隙間がなくなりました。

桔梗の隙間

これで人物ができあがりました。
アウトラインのレイヤーを削除します。

人物完成

次に、背景のススキを描きます。
これはAdobe Illustratorで作ります。
先ずアートボードで適当に葉っぱ付きすすきを一つ作ります。
それからそれをブラシ作成ウィンドに登録して、傾き具合や大きさのばらつきなどを入力します。
登録したススキぶらしを使ってアートボードに適当にすすきを描きます。
重なっている所や、傾きや大きさが適当でない場合は、ススキを整えます。

ススキブラシ

Photoshopの人物のキャンバスサイズを、『キャンバスサイズ』コマンドでA4くらいの大きさに広げます。
と当時に背景を白からピンクに変えます。

ピンクバック

上↑のキャンバスにIllustratorから書き出したススキの画像を置きます。

すすき配置

白く丸い月を配置して出来上がりです。

月配置

その時のレイヤーは下の通りです。

完成のレイヤー


やっとできましたね!
お疲れさまでした!
パチパチパチパチ・・・・








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