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着物美人を描いてみる<1>

2010/06/02
Phothoshopや簡易版のPhothoshop Elementsを使って『着物美人』を描いてみます。
陰影のほとんどは焼き込みツールや覆い焼きツールを使って描いています。
そしてそれをぼかしツールや指先ツールでぼかしたり伸ばしたり引っ張ったりしてベースの肌色に馴染ませています。

出来上がり↓はこんな具合です。

できあがり


下書きを紙に描きます。
今回はタマタマ赤ペンで描いていますが、もちろんなにで描いても自由です。

着物美人下書き

下書きをスキャナーにかけてコンピュータの中に取り込みます。
それをPainterというお絵描きソフトのペンモードでトレースしたものが下の画像です↓
このときレイヤーは背景の白とその上にこのペン画のレイヤーを置いています。

着物美人ペン

肌色から塗っていきましょう。
ペン画の下にレイヤーを新しく作ります。
そこに顔の部分にベタで色を入れます。
頭部を全部肌色に塗る必要はありません。
髪の毛で隠れる部分があるので、適当なところまでで構いません。

ペン画の目や耳などの位置を参考にしながら覆い焼きツール、焼き込みツールなどで陰影を作っていきます。

着物美人顔

ペン画のレイヤーを不可視にするとこんな状態です。

着物美人顔2

同じ要領で、次は手を塗っていきます。

着物美人手

ペン画レイヤーを不可視にするとこんな状態です。

着物美人手2

全体でみてみると、顔と手の肌色の部分はこうなりました。

着物美人肌色完成


・・・ということで次回へ!










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09:29 ワザ教えます! | コメント(0) | トラックバック(0)
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