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楽しんで仕事するということ

2011/07/20
ずう~~~っと前に、講習で『働く』ということについてお話をうかがったことがあります。

古代ギリシャ(だったか?ひょっとしてエジプト?まあそのあたりの国)、の大工さんたちは自分たちの技術に誇りを持ち、日々技を磨き、そして新しい事を学んでいました。
まあ、そう言うのって現代でも同じですが・・・

そしてここがポイントなんですが、誰かに強制されるのではなく自主的な気持ちでやっていた事です。
つまり、面白くてやっているんですね。

一方、古代中国では奴隷が万里の長城の建設に従事していました。
奴隷だからこの仕事が好きも嫌いも選択の余地はありません。
やらなければ殺されるでしょう。
命が惜しいなら働け!ということです。
当然無給です。
やがてなにかしらの病気にかかって奴隷は亡くなるのだそうです。
奴隷が減れば、またどこからか奴隷を連れて来る。
その繰り返しでした。

ここでもう一つのポイント、なにかに強制されて仕事をすると人は苦しいということです。

さてさて、ここで先日閉鎖した韓国語講座の講師さんの話をします。

彼女は果たして韓国語を誰かに教える事が楽しかったでしょうか?
韓国語だけではなく、『教える』という行為が楽しかったでしょうか?

それは本人に聞いていないので本当の所は分かりませんが、私が推察するに『楽しくはなかった』と思います。

もし楽しんでいたなら、生徒を楽しませるためのアイディアがあれこれ出ていたでしょう。
なにより、彼女の内から、『私は楽しい!』というオーラが出て、それが人を引き込んでいたでしょう。
しかしそれが私には見えませんでした。
たぶん他の生徒さんにもみえなかったかもしれません。

じゃあ、彼女はなぜ楽しくないのに講師を少しの間とはいえ、やったのでしょうか?
それはたぶん『義務』です。
講師という義務、講座を簡単に閉鎖できない義務、私に対してのメンツ等々・・・
でも、仕事を義務だけで続ける事ができなくなりました。
堪え難い程『苦しくなった』からです。

今回の事で一つわかったことがあります。
やっぱり仕事は楽しい気持ちですること。
それにはまず、自分がやりたい事をやること。
楽しい気持ちで、やりたい事をやっているときって、どんどんアイディアが浮かんで来るもんです。
義務感にかられて、イヤな事をやっているとき程、仕事がはかどらない事はありません。

楽しんで仕事をする

つくづく大事だな・・・と思う今日この頃です。









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村ポチ

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